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【2017年3月1週】格安SIM通信速度テスト・帰宅時間帯の激混み状態だとMVNOによって差が顕著

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3月1週目の通信速度テストです。

今回は回線激混み時間帯と推定される平日19時台での計測です。恐らく帰宅時間のピークであり電車中でスマホを使っている人が多い時間帯ではないかと。

結果、差が出ました。

通信速度テスト結果

シムモビの速度計測対象の格安SIMはすべてドコモ系です。同じ通信網の筈なのにこれだけ差が出てくるのってホント不思議。。

今度記事にしようと思っていますがMNO(通信網)とMVNOとの境界にあるのがPOI(Point Of Interface)と呼ばれる相互接続点。MVNOはこのPOIを増強しながらユーザーのデータの流れが快適になるよう調整しています。

このPOIの調整をMVNOは帯域増強工事、ネットワーク増強工事と呼んでいます。ユーザー数やら時間帯によってどれぐらいのデータが流れるのかを予測しながらPOIを調整しているんですね。

今回は混雑時間帯のひとつであろう帰宅時間帯での計測です。

計測実施日時 2017年3月9日 19:20-19:45

 PING(ms)ダウンロード(Mbps)アップロード(Mbps)
IIJmio911.814.36
OCNモバイルONE751.960.78
FREETEL3616.781.53
LINEモバイル5212.364.07
mineo1255.490.47
DMMモバイル791.693.89

今回の計測から注目すべきはFREETELとLINEモバイルの2つ。IIJmio、OCNモバイルONE、mineoといったメジャー系を抑えて圧倒的なスピードを計測しました。

繰り返しますが会社員や学生の帰宅時間帯ピークであろう19時台で10Mbps以上は凄い!(数値はあくまでもシムモビ計測地での相対評価です)

FREETELはユーザーが確実に増えている中でこの速度は素晴らしい。LINEモバイルはまだユーザーが少なくて快適なのか?

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