MVNO解説 格安SIM最新情報

コスパで評価!今契約すべきおすすめ格安SIM【ドコモ系MVNO通信速度テスト品質レビュー・2017年夏】

更新日:

管理人である私は格安SIM歴4年目になります。当時はMVNOも限定的で料金プランの選択肢もそれほどありませんでした(今現在IIJmioのファミリーシェアプランを使っています)。ところが今では多くのMVNOが登場し様々なプランや機能をもった格安SIMが発売されています。

2017年2月から通信速度テストをほぼ毎週やってきて約半年が経過しました。半分は趣味、あと半分は格安SIM・格安スマホを検討している皆さんに多くの種類の中から自分に最適なものを選んでもらえるよう、参考になる情報提供が出来ればとの思いです。

一旦ここで今現在(2017年8月時点)のおすすめMVNO・格安SIMをまとめます。半年間計測してきた通信速度テストの結果を通信品質レビューとし料金プランやMVNO独自のサービスを含めて総合的なコストパフォーマンスを評価します。今回au系は省きます、mineoしか持ってないので笑。是非ご参考にして下さい。

今までの運用経験と通信速度テストを踏まえておすすめ格安SIMをご案内します!
管理人
シムモビ
説得力ありそー♪
品質云々いいからさっさとおすすめ格安SIMを教えろよ!な人はこちらへどうぞ。⇒いま契約するならこのMVNO!おすすめ格安SIM
管理人

ドコモ系MVNO格安SIMの通信品質レビュー・2017年8月

計測はちょうど40回行っていました。これは40週分という意味ではなく精度を確認する目的で1週分のテストで各々2回以上計測していたためこんな回数になっています。

最初にお伝えすべき重要な事がひとつ、これはあくまでもテスト実施時(管理人の自宅&計測日時まちまち)での相対順位であること。

下りスピードがどれだけ出ていたという数値自体にはそれほど意味がなくその時「他のMVNOと比べてどうだったの?」とご理解下さい。よって平均速度も意味がないので掲載していません。

私ん家で20Mbps出ててもあなたの家で同じSIMで同じスピードが出るとは限らない、という意味です。
管理人

格安SIM通信速度テスト・MVNO別ランキング

最初にMVNO別の格安SIM通信速度ランキングの推移から。

下のグラフが40回のテストをまとめたもので縦軸の上が1位で一番下が12位、横軸は左から実施回数となっています。

グラフが上の方にいるほど速度上位で下になるほど速度下位とご理解下さい。なるべくMVNO各社のイメージカラーに合わせてグラフ線にも色を付けました。

MVNO各社格安SIM通信速度順位推移

MVNO別格安SIM通信速度テスト順位の推移

パッと見てもわかるのが緑の線が上位に集まっている点、これLINEモバイルとマイネオです。逆に黒とモスグリーンが下位に目立ちますがこれはnuroとbモバ。

全体的には順位変動が激しく同じ順位を長くキープしているMVNOはありません。ユーザーの増加や曜日時間帯ごとの帯域増強、ネットワーク調整の難しさの裏返しでしょう。大変ですねMVNOは。

シムモビ
これ見ると一概に「ここが速い!」って言い辛いね...

この順位をまとめたものが下の表。

対象のドコモ系MVNO12社の格安SIMは一度に揃えたものではなく随時追加契約しました。よって平均順位は数字の整合性を図るため12社が揃って以降の計測を元に算出しています。

 平均順位速度ランキング
IIJmio8.210
OCNモバイルONE7.17
FREETEL5.76
LINEモバイル3.32
mineo3.21
DMM8.19
イオンモバイル7.88
nuroモバイル11.112
楽天モバイル3.83
U-mobile5.45
DTI4.54
b-mobile9.711

LINE・マイネオ・楽天の上位陣とnuro・bモバの下位陣、そして中盤にはU-mobileとDTIのドリームトレイン連合とIIJmio・DMM・イオンのIIJ連合が占める構図。

で、ランキングが下の方だと使えない格安SIMなのか?というと決してそんな意味ではありません。最初にも書きましたがあくまでも相対比較の順位ですから。この点を掘り下げたのが次の考察になります。

下り速度1Mbpsが格安SIMの最低限必要な通信品質

最低限必要な下り速度は1Mbpsです。

スマホを使うには一体どれほどの通信速度があればいいのか用途別に実際のデータ量を測って算出しました。それがこちらの記事⇒通信速度はどれだけ必要?スマホのデータ通信量と通信速度の関係。この調査の結果スマホは下り3Mbpsあれば快適に、1Mbpsでなんとか利用できることが分かっています。

また1MbpsはMVNOの平日日中混雑時の目安速度にもなっていることをマイネオのスタッフさんがブログで漏らしたりしてます。⇒マイネ王・ネットワークお天気情報と3月のネットワーク状況について

通信速度テストで見るべきポイントはこの1Mbpsのボーダー。そりゃ速いに越したことはありませんが逆に1Mbpsを割らないことがMVNOの格安SIMとして最低限の通信品質なんです。

次のグラフは速度の推移を示したもの。縦軸が速度です。うん、ランキング通りLINEとマイネオの高速っぷりが目立って突出しています。それにしても凄いですね、この2つのMVNOの速度!

で、確認したい1Mbpsはどうなっているか?5Mbps以下で密集している。。

MVNO各社格安SIM下り通信速度の推移

MVNO各社格安SIM下り通信速度の推移

ちょっと見方を変えて1Mbpsのボーダーを分かりやすくしたのが次のグラフ。

MVNO各社格安SIM下り通信速度の推移(対数表示)

MVNO各社格安SIM下り通信速度の推移(対数表示)

縦軸は通信速度ですが単位はlog(Mbps)です。1Mbpsを分かりやすくするため対数をとりました。縦軸の1を下回っていると(少数だと)1Mbpsを割っていることになります。

27,28回目で殆どの格安SIMが凹んでいますがこの時の計測は平日お昼の東京都中央区。ユーザーが多い都内で最も通信が混雑してるお昼休みの時間帯だったので多くのMVNOが1Mbpsを割りました。

その時以外で1Mbpsを下回るのがU-mobileとnuroモバイル、b-mobileです。

このうちU-mobileは改善されそれ以後は1Mbps割れは無し。一方で酷いのがnuroとb-mobileでこの2つのMVNOの格安SIMは現時点で通信品質が非常に悪い。残念ですがこれじゃあ使い物にはなりません。。

格安SIM通信速度テスト・通信品質レビューまとめ

縦軸1から10の間に多くのMVNOが存在しますが特徴的なのが下落傾向だったとしてもいずれ回復、上昇している点。これ、MVNOが適宜帯域・ネットワーク増強を行っているからです。

MVNOはこうでなくちゃいけません!スマホが満足に使えない1Mbpsを割らないよう常にユーザー環境をウォッチして品質を保ちながらサービスを提供する義務が彼らにはあるのですよ。

そんな意味で現時点でnuroとbモバ以外はちゃんとしたMVNO、最後に今回の通信品質レビューをまとめます。

ドコモ系格安SIM通信品質レビュー総括【2017年夏】

  • LINEモバイルとmineoの高速性が顕著
  • 速い時もあれば遅くなる時もある=大半のMVNOがちゃんと帯域増強・ネットワーク増強を実施している
  • 10のMVNOが最低限の通信品質(1Mbps以上)をクリア、nuroモバイルとb-mobileは使えない

過去の通信速度テスト記事はこちらから見ることができますので気になる人はご参照!⇒格安SIM通信速度テスト記事一覧

このあと通信品質レビューの結果も踏まえて今契約するならココ!なおすすめMVNOを紹介します。

スポンサーリンク

いま契約するならこのMVNO!おすすめ格安SIM・2017年夏

おすすめの判断指標は通信品質と料金・サービスをひっくるめたコストパフォーマンスです(そして管理人である私の個人的好みが存分に含まれています笑)。

今、格安SIM・格安スマホを契約するのであればこの3つのMVNOのなかから選択しておけば失敗はしない筈です。

  • DMMモバイル
  • LINEモバイル
  • DTI

DMMモバイル

DMMモバイルはMVNE経由のMVNO(MVNEはIIJ)でありながら安価に設定された料金プランといつも安定した通信品質でコスパ二重丸なMVNOです。

要は格安SIMの本質をしっかりと抑えているMVNOなんですよねDMMモバイルは。

格安SIMを検討する人の大半が大手キャリアのスマホ料金の高額さに嫌気がさしている。

「通信網がドコモの借り物で品質が変わらないのなら料金が安い格安SIMを使ってみたい!」これが皆さんの本意でしょう。

そんな格安SIMへの根本的なリクエストを過不足なく満たしてくれるのがDMMモバイルです。

格安SIMの基本的なところをカバーし安さに徹したMVNOがDMMモバイル
管理人
  • DMMモバイルはこんな人にお勧め特別な機能やサービスは不要!とにかくキャリアよりスマホ料金を抑えたい!
  • 知識が多少あって設定もインターネット経由のやりとりだけでも自分で完結できる!

安定した通信品質

通信速度はこれまでの平均で9位(全12MVNO中)。それって遅いのでは?と思われるかもしれませんが安心して下さい!スマホを使う上で最低限出て欲しい目安速度1MbpsをDMMモバイルが割ったのは唯一、都内で平日お昼に計測した時だけ。

この時はどのMVNOも軒並み1Mbps割れ、最も混雑する時間帯だからやむなし。その時以外は1Mbpsを上回っているので通信品質は問題ありません。

業界最安クラスの料金プランは簡単明瞭

料金はMVNO各社の中でも最安クラス。プランはSIMカード1枚のみのシングルコースと、最大SIM3枚でデータ容量を共有できるシェアコースの2種類あります。

ニーズが最も多いであろうデータ容量3GBのシングルコース音声通話で月額1,500円。通話が多めの人であれば5分かけ放題オプション850円を追加して月額2,350円。

【DMMモバイル料金プラン抜粋】

データ容量シングルコースシェアコース
(音声通話SIM3枚)
1GB1,260円2,660円
2GB1,380円2,780円
3GB1,500円2,900円
5GB1,910円3,310円

DMMモバイルは端末販売にそれほど注力していない?のか料金プランが分かり安い。その真逆が大手キャリアやMVNOではFREETELなどの契約プラン。

知ってて欲しいのが端末代を通信料金と連結させているからプランが複雑化している事実。単に通信契約だけであれば本来DMMモバイルのように分かりやすい筈なのです。

DMMモバイルの注意点

安い旨いなDMMモバイルですが注意点もあります。

実店舗がない

DMMモバイルには店舗が一切ありません。最近ではイオンモバイルを筆頭にキャリアと同じように店舗を持ち選任スタッフが対応してくれるMVNOが増えたけどDMMモバイルは無し。魅力的な価格設定をするにはコストのかかる実店舗は持てないと思われます。

通信速度は決して速くはない

安定した通信品質と書きましたが決して高速ではありません。よってスピード狂スピード重視という人は気を付けて下さい。ただし何度もこのサイトでお伝えしていますがスマホは3Mbps出てれば十分快適に使えます。

目立った独自のサービスがない

これも料金プランを安価に抑えるための施策なのか、DMMモバイルには際立った機能、サービスはありません。強いて言うならDMMポイントが貯まるのですが私使ったことありません。。

シムモビ
要はムダがないMVNOってこと?
ほんそれ!
管理人

DMMモバイルの評価

MVNOとしては地味ですが求められたことだけをなるべく安価に提供しようとしているのがこのDMMモバイル。コスパ最良クラスの格安SIMです。

DMMモバイル公式サイトで申し込む

LINEモバイル

管理人のなかで摩訶不思議MVNOなLINEモバイル。何が不思議ってLINEモバイルのMVNEはNTTコミュニケーションズ、いわば親戚ともいえるOCNモバイルONEを尻目に通信速度は毎回トップクラス。とにかく速い!!

特徴は自社サービスのLINE利用時のデータ量を通信量に含まないカウントフリー機能。カウントフリーの対象となるアプリケーションが増えることで料金プランが異なります。

しかし私が強くアピールしたいのはこの他にある!子供にスマホを持たせるのならLINEモバイルが安心安全なのです!

子供の安全確保は親の責任...
管理人

LINEモバイルはこんな人におすすめ

  • スマホではもっぱらSNSの利用がメインだ!
  • そろそろ子供にスマホを与えようと考えているけど余計なことをしないか不安なご両親!
シムモビ
急にオヤジ目線になってる...

ただ今通信速度No1!

最初にも書きましたがなんせ速いです。都内お昼の時間帯での計測でも大半のMVNOが1Mbpsを下回るなかLINEモバイルは10Mbpsを越えていました。通信品質は今のところNo1と言っていいでしょう。

LINEモバイルのMVNEはNTTコミュニケーションズです。OCNモバイルONEは高速性はこれっぽっちも見えませんがLINEモバイルは帯域に相当な契約をしてるのでしょうか?

スピード重視であれば見逃せない今のLINEモバイルです。

管理人
いま速いけど注意事項あり!詳しくは後程!!

おいしいカウントフリー機能と3種類の料金プラン

カウントフリー機能は別名「ゼロレーティング」、他のMVNOでも特定通信のデータ量をゼロ扱いにするサービスがありますがこれらの機能をゼロレーティングと言います。

ゼロレーティングの対象がLINEだけのLINEフリープランとLINE以外にTwitter、facebook、インスタグラムの3つを対象に加えたコミュニケーションフリープラン、さらに自社グループのサービスであるLINE MUSICを対象に加えたMUSIC+プランの3プランがあります。

LINEフリープランは容量1GB限定プランでデータ通信専用だと月額500円、音声通話SIMで月額1,200円が最安プラン。1GBだと不安な人はコミュニケーションフリープランで3GBから選択できます。

ニーズの多い3GBの場合音声通話SIMで月額1,690円、先ほどのDMMモバイルが3GBで1,500円ですから差額の190円をカウントフリー代と理解するか。。

責任は親にある!子供スマホに安心安全を

いまや中学生でも当たり前のようにスマホを持つ時代、一方で出会い系やら高額請求、個人情報の搾取などインターネットには危険が溢れています。

子供はまだ何も分かっていません。だからこそスマホを与える親が責任をもって安全を確保すべき!

フィルタリングアプリが無償

LINEモバイルはフィルタリングアプリが無償です。有償オプションで提供しているMVNOはありますが無償なのはLINEモバイルだけ。子供のスマホにこのフィルタリングアプリを設定しておけば悪質サイトへのアクセスや有害アプリの利用を未然に防いでくれます。

利用者登録で子供の利用状況をウォッチ

契約者と利用者の登録を行うと子供に渡したスマホの利用状況を確認できます。スマホばっかりいじってないか分かるのですねー。

またこの利用者登録で18歳未満とすると上記のフィルタリングアプリの設定を促され更にはLINEのID検索が利用不可になる仕組み。よく考えられています。

LINEモバイルの注意点

優秀MVNOのLINEモバイル、少しだけ注意事項を。

いつまでも高速である保証はない

もし通信速度重視でLINEモバイルを選択すると後で「何だよー、遅くなったじゃん!」ってなるかもしれません。通信速度テストは常に上位ですがこれがずーっと続く保証は一切ありませんので。

というのもLINEモバイルは2016年9月にサービスインした新しいMVNO、よって単にユーザーが少ないから帯域が空いている、だから高速である可能性が高いのです。何度も言ってますが格安SIMは高速性よりは最低限の品質を保ってくれる(1Mbpsから3Mbpsをキープ)かどうかが大事です。

これ大事ですよー!
管理人

年齢確認書類の提出が必須

他のMVNOでは音声通話機能SIM以外の申し込みに免許証などの年齢確認書類の提出は不要です。ところがLINEモバイルはデータ通信専用SIMの場合にも年齢確認書類が必要、これはLINEの年齢認証を担保するためで止む無し。

シムモビ
年齢確認書類も逆にしっかりしてて安心かも。家族向けなMVNOともいえるよね。

LINEモバイルの評価

「今、速い!」はあまり気にしないこと。SNSメインユーザーには嬉しいカウントフリー機能と子供ユーザーの安全をしっかりと考えた仕組みは価格以上の価値ありで親御さん必見

LINEモバイル公式サイトで申し込む

DTI

「ザ・格安SIM」なDTI、余計なことは一切していません。あくまでも通信サービスに特化し今時珍しくスマホ端末を扱っておらずSIMのみを提供しているMVNOです。

私がDTIを契約したのも最後でしたが一般的に認知度は低めでしょうか。運営会社の株式会社ドリームトレインインターネットはフリービット株式会社の子会社でISP(インターネットサービスプロバイダ)がメインの事業。

他のMVNOがスマホセットプランを前面に押し出して差別化に躍起ですがこのDTIは格安SIMだけを扱っています。それが関係しているのかDTIの料金プランはMVNO最安クラス、定番の音声通話3GBで月額1,490円は最初のDMMモバイルより10円安い。

DTIはこんな人にお勧め

  • 格安SIM、格安スマホの仕組みはよくわかっている!とにかく安いSIMが欲しい!
  • 端末は自分で調達する!
MVNOに徹していてシンプルさがいいんだよねー。玄人好みのMVNOかも...
管理人

フリービットグループで通信品質は二重丸!

親会社のフリービットはインターネット業界の雄。自社グループのMVNOがこのDTI、実はそれ以外にもU-mobileのドコモ系通常プランのMVNEでもある。【関連記事】⇒U-mobileのMVNEはDTIだった!mvno.netはフリービット?!

通信速度テストでの速度ランキングではLINE・マイネオ・楽天に次ぐ4,5番手がこの2つ。更には速度順位のみならず3,4Mbps前後をいつもキープしているのが素晴らしい。MVNOとしてしっかりやるべきことをやっている。

スマホがないので料金プランもシンプル

スマートフォンを扱っていないから料金プランもシンプル。

DTI料金プラン

DTI料金プラン

この基本プランに通話関連のオプションがあるだけです。

初めてDTIのSIMを利用する場合に限って半年間の料金が激安になるお試しプランもありますが7か月目以降は逆に割高になるので通常プランがいいでしょう。

シムモビ
シンプルイズベスト!

DTIの注意点

シンプルがゆえに注意点もあります。

実店舗がない

これはDMMモバイルと同様でDTIは店舗がありません。だからこそこの価格でここまで上等な通信品質を提供できるのでしょう。

スマホ端末の販売がない

良さでもあり注意すべき点でもあります。安さが気に入ったからと言って知識の浅い人がDTISIMを契約するとスマホをどうやって調達したらいいのか、またどう設定すればいいのか悩むはず。

スマホセット購入の場合は手順も教えてくれますから安心ですがDTIにはそれがありません。

営業電話がかかってくる

ドリームトレインは営業熱心な会社なんでしょうね、契約直後に電話がかかってきます。DTIのサービスはSIMだけではありません。他にも光回線やらWiMAXなどもある。これらの「ご提案連絡」が着ますが興味のない場合正直に伝えてお断りしましょう。ちゃんと言えば2回目はありませんのでご安心を。

シムモビ
素人お断りMVNO?
いや決してそうではない!コスパを求めるとこういうMVNOになるということ。電話のサポートもあるから大丈夫。
管理人

DTIの評価

通信品質と価格のコスパは最良クラスのDTI、料金プランをややこしくするスマホ販売をしない、余計なことをしていないMVNOです。

DTI公式サイトで申し込む

キャンペーン_パターンB

通信品質レビューとおすすめ格安SIM・後記

前半の通信品質レビューはこれから格安SIM、格安スマホを検討する人にかなり参考になる情報では?いいMVNOとそうでないMVNOが見て取れますから。引き続き通信速度テストを行って次回は冬ぐらいにまとめたい。

おすすめは今私にどのMVNOがいいかと聞かれれば即答するだろう3つを正直に紹介しました。個人的な好みもありますけどこれまでの通信テストの結果と料金・サービスを総合的に判断したものです。

実はもうひとつ悩んだのが楽天モバイル。通信のクオリティが高いのですよ楽天モバイルは、でも書きませんでした。その理由は分かりづらいから。端末のセット販売を積極的にやっているのと楽天ポイントとの連携で契約が超複雑。だからこそ実店舗をハイピッチに出店しているのでしょうけど。

端末はおまけ程度でいいのに最近のスマホセット販売の傾向はMVNOが大手キャリア化している印象。他社との差別化で一生懸命なのは分かるけど結局のところ本業=通信品質がしっかりしていないMVNOではマズイと思うのですよ。

MVNEに注力する運営企業もありますがユーザーとの接点はMVNO事業なのだからそっちをしっかりしないと市場で評価されない。その取り組み具合が通信速度によって現れる訳です。

皆さま、どうぞご参考に。

-MVNO解説, 格安SIM最新情報
-

Copyright© シムモビ , 2017 All Rights Reserved.