格安SIM最新情報

格安SIM利用調査2016年9月版・MMD研究所リリース

投稿日:

MMD研究所から2016年9月時点の格安SIMに関する調査結果報告がリリースされました。

格安SIMサービスの利用は全体の14.7%でMVNOキャリア別ユーザー数では楽天モバイルが1位、次いでOCNモバイルONE、3位にIIJmioという結果。

格安SIMサービスの利用率は14.7%、契約プランは音声プランが53.8%、データプランが46.2%

スポンサーリンク

楽天モバイルが意外な1位、14.7%も格安SIMの利用者はいないと思う

楽天モバイルと2位のOCNモバイルONEの差が圧倒的なのが気になる。実は私の周りには楽天もバイルユーザーっていないんだよねー、超不思議。

サンプリング条件を確認したところインターネット調査で母数は35,000強。
参考にさせてもらっているので文句は言えないが35,000って少なすぎやしないか?今現在日本国内の携帯・スマホ契約数って1億5千台を超えているんです。35,000だと0.02%程度にしかならない。ほんと参考程度かな。

インターネット調査というのもかなり限定的だと思ってて、ネットに触れる人しか対象になっていない。ショップをほとんど持たないMVNOはネットで契約申し込みのが一般的で自ずと利用者の割合は高くなるのではないかと。14.7%は多すぎると考えたほうがようさそうだ。

利用端末はアンドロイド52.8%

これも意外でアンドロイド端末のユーザーシェアは52.8%。

もっといるだろー?本当かなこれ。あとの半数近くはiPhoneかもしくはWindowsPhone。比較的高額なSIMフリーiPhone、そんなに買うか?WindowsPhoneが安価なのでそっちのユーザーが多いのか?いやそんなに見たことがないぞWindowsPhoneなんて。

つい先日会社の同僚がSIMフリーのiPhone7を買ってましたが12万だそうです...ちなみ彼は独身貴族。

格安SIMには格安スマホが基本でしょう。iPhoneSIMフリーを格安SIMユーザーの多くが買うとは思えない。

違和感だらけのMMD研究所の発表でしたが参考資料としていつも感謝しております。

-格安SIM最新情報

Copyright© シムモビ , 2017 All Rights Reserved.