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mineo・フリータンクの運用ルールを変更

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マルチキャリアMVNOのmineo、そのmineoの特徴のひとつに「フリータンク」という仕組みがあります。

フリータンクとは、ユーザー同士がパケットを共有する仕組みでマイネオユーザーがユーザーのコミュニィサイトであるマイネ王に登録することで利用が可能です。

マイネオならではのパケットシェアの仕組み、フリータンク

そのフリータンク、パケットが余ったらそれを提供し、逆に不足しそうであればパケットを無償で引き出せるというユーザーの善意ありきの仕組み。提供はINと呼ばれ容量は10MB単位でいくらでも、引き出しはOUTと呼び月に2回、合計1GB(1,000BM)までという運用ルールでした。

「でした」というのは先日このフリータンクのルールに変更があったのです。

1月24日、マイネ王のスタッフブログにフリータンクの容量が枯渇しそうである旨の投稿がありました。

フリータンクに対する運営事務局の方針と今後について

フリータンクは都合よく解釈すれば毎月1GB分のパケットがタダという仕組みだったんです。INせずOUTばかりするユーザーが多くなれば枯渇は必然なんですよねぇ。

マイネオはユーザー同士のつながりを重要視しててコミュニティサイトのマイネ王はそのシンボル、フリータンクの本来の趣旨はユーザー間のつながり・助け合いを助長するものでした。そんなつながりの濃いコミュニティからヒントを得てマイネオ自体のサービス向上を目指しているのです。

ところが単に「1GBタダでもらえる」と意に反した認識のユーザーが増えていった結果、フリータンクの容量が枯渇しそうな状況になってしまったんです。残念...

フリータンクの運用ルール変更点

今回のルール変更は2点です。

  1. パケット残容量によるOUT制限
    累計OUT量が累計IN量以上の方の場合、残容量が1,000MB以下でないとOUTできないようにします。
  2. OUT可能期間の変更
    OUT可能期間を下記のように1日短縮
    [現行]毎月21日~月末日 → [変更後]毎月21日~月末日の1日前 (2月は21~27日)

要は、OUTばかりしている人は本当に手持ちの容量が減った場合(1GBを切った)に限ってOUTを認める、また毎月1日には当月分が補充されるのでOUTの反映は月内限定にするね、です。

詳細はこちら
フリータンクのルール変更について

まぁごもっともなルールですね、逆に今までよく運用できていたなーと。それぐらいマイネオのユーザーってリテラシーが高かったんですよね。

ユーザーも順調に増加しているマイネオですから本来の趣旨も分からず「1GBタダっ!」って人も出てくるのも仕方なし。
といいながらもスタッフブログ公開後にそれまで3TBだったフリータンク容量が一気に15TBまで回復したのはさすがマイネオユーザーかな。

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