格安SIMの基礎知識

格安スマホとは何をもって安いのか?

更新日:

よく聞く「格安スマホ」っていったい何のことを指すのでしょう?

激安なスマートフォン端末?いや、どうやらMVNOの格安SIMとセット契約で購入したスマホのことを格安スマホと呼ぶらしいです。。

管理人
知らない人にとっては誤解リスクのある言い方だなぁーと思い基礎知識記事として投稿します...

誤解しちゃいけないのがMVNOのSIMとセットで購入したスマホでも値段はピンキリであること、安いものもあれば高価なスマートフォンもセットの対象になっているので全てが「格安スマホ」ではありません。

スポンサーリンク

例えば6月上旬にリリースされたHUAWEIのP10シリーズ、出たばかりで値が下がっていないこともありますが今のところP10は60,000円強、P10Plusは70,000円以上します(価格コム調べ)。

一方で高級機の印象が強いAppleのiPhoneシリーズ、現行機のiPhone7SIMフリー版は70,000円、ひと世代前の6Sだと60,000円、SEは45,000円で買えます。実はP10シリーズと遜色ない価格、言い換えるとP10シリーズはiPhone同様に高級機なんですよ。

MVNOが提供しているSIMは大手キャリアのそれと比較して一点の曇りなく「格安SIM」です。しかしMVNOがセットで提供するスマートフォンは全てが「格安スマホ」ではありませんのでご注意を。

MVNOのセット契約のスマホは一括もしくは割賦払い

超基本的なことですが知らないとトラブルのもとなのであえて書きます!

MVNOの格安SIMとセットでスマホを契約する場合、スマホの支払いは一括払い、もしくは割賦払い(24回割賦が大半、フリーテルは36回割賦)の何れかです。よってMVNO各社のサイトでは扱っているスマートフォンの一括払いの料金と割賦払いの料金の2種類の価格を記載。

ここで一括払いの料金を確認してそのスマホがいくらする商品なのか知ることがキホン行動です。

言っておきますが月額3,000円でも24回割賦だと総額72,000円ですから!割賦契約は必ず全額支払う義務がありますからね!!身の丈にあったスマホを選びましょう。

ここで「割賦なんぞ嫌だ!俺は一括で払う!」な人であれば購入後は格安SIMの恩恵を受けるだけですよ。

しかし割賦でのセット契約を検討している人は格安SIMの月額とスマホの割賦月額を合計した上で「安くなったなー」と納得できる料金のスマホがあなたにとっての「格安スマホ」だと思うのです。。

シムモビ
仕様面はともかく価格重視で兎に角安いのがいいんだよー、って僕には?
あるよー、安いの。驚くなよー!
管理人

真の格安スマホを探すなら・・・

本気で格安スマホを探すならおすすめはイオンモバイルかなー。MVNO各社のスマホを見る限りさすがリテールの雄であるイオンが提供するセットスマホです。

イオンモバイル
月に450円、これに音声通話2GBプランの1,380円を足しても合計1,830円!!こみこみで毎月2,000円以内で新品スマホを音声通話で使えるというこれぞ格安スマホ!!!

イオンモバイル公式サイトへ

あと楽天モバイルも期間限定で激アツなセットスマホを出しています、キャンペーンだからってのもありますが何この値段??

楽天モバイル
楽天モバイルは楽天市場と連携しながら様々なキャンペーン施策を打ってくる。この激安ZTE BLADE E01は契約期間の条件がありますがとにかく安く済ませたい人には超おすすめプラン!

楽天モバイル公式サイトへ

格安スマホの価格はピンキリ、それはスペック面も同様です。安さを求めるがあまりに仕様が不満となってスグに買い替えるとなると単なる無駄遣いでこれだと「格安スマホ」にはなりませんね。

よーく考えて納得できるスマホ選びをしましょう。

-格安SIMの基礎知識

Copyright© シムモビ , 2017 All Rights Reserved.